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研究調査のお願いとお問い合わせ

 投稿者:高田裕光メール  投稿日:2009年 5月22日(金)09時59分24秒
  通報 編集済
  大変お世話になっております。
1期生の高田裕光(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)です。

第3回SPU研究会では、どうもありがとうございました。

今回、「研究調査のお願いとお問い合わせ」でこちらに書かせて頂きます。
長文となりますこと、お許し下さい。

本年から、埼玉県立大学にも大学院が設置され、保健医療福祉学研究科がスタートしました。
その中に、健康福祉科学専修という専修があります。
そこでは、「健康行動科学と社会福祉の両分野を連携し、援助を必要とする人々に
統合的な支援と働きかけ」を行っています。

私は、社会福祉学科を卒業後、「健康行動科学」を学び、主にこの
「健康行動科学と社会福祉の両分野を連携した研究」を行っております。
現在は、精神保健福祉に特化した研究をしております。

しかし、大学のみで研究を行うには限界があります。
現場の意見なくしては、机上の空論になってしまうからです。

現在、研究調査に協力して下さる方・機関をさがしております。

☆本研究は筑波大学と共同で行います。

☆健康福祉科学専修同様、この分野では、新しい支援の構築を目指しています。

☆テレビにて、構造化連想法の概念を取り入れた、がん治療プログラムが
 今月、テレビ朝日系で放送されました。


もちろん、こちらのためだけの研究ではなく、相互に有益なものになる研究でありたいと
考えており、結果のフィードバックは必ず行います。

希望があれば、
第3回SPU研究会
 http://6116.teacup.com/msw/bbs/145
 http://6116.teacup.com/msw/bbs/152
の応用や続編の研修も行います。


現在行っている研究内容の概要をPDFで添付いたします。
(某ショーケースでの抄録です。お願いする研究調査内容は少し異なります。)
http://www.science-academy.jp/showcase/08/pdf/P-087_showcase2009.pdf


<概略>

研究背景・問題点:
 これまでのアプローチは、ネガティブに捉えるものが多かった。また、気質の
ポジティブな面に注目したアプローチは、構造化連想法の概念を取り入れたプログラムに、
多くみられるものである。

研究対象者:
統合失調症・気分障害(うつ病)で、通院医療中かつ家族と同居しており、
症状の安定している人及びその家族

研究意義:
本研究により、対象者がエンパワーされる可能性を広げることが出来ると考える。
誰もが容易に実施出来るアサーション法、家族EEの低下等の環境改善を促せること、
また家族と症状の安定している本人のストレス耐性問題への自己変容が可能になること、
これらの一手法をプログラムとして確立したい。

倫理面:
・筑波大学倫理委員会にて審査を実施
・インフォームド・コンセントの実施
・情報提供の実施
・個人情報の管理
・研究結果の還元   等 多数


研究調査にご協力頂ける機関の方、興味をもって下さった方、
研究計画等詳しくお知りになりたい方、
どこかご協力頂ける可能性のある機関をご存じの方、質問・その他がある方、

高田 hiro-tkd#@#hcs.tsukuba.ac.jp  (送信時は #@# を @ への変更をお願いします)

までご連絡頂けないでしょうか。

お忙しい中のお願い、誠に申し訳ありません。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

どうぞよろしくお願いいたします。

高田裕光(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)


<参考 埼玉県立大学ホームページより>

健康福祉科学専修
「<略>具体的には、生活支援及び健康問題への対処と健康増進について、健康行動科学と
社会福祉の両分野を連携し、援助を必要とする人々に統合的な支援と働きかけを提供できる
人材の養成を図ることであり、<略>包括的な支援能力や課題解決能力を養います。」
http://www.spu.ac.jp/view.rbz?nd=198&ik=1&pnp=198&cd=315

<健康行動科学>
・医学や保健学、看護学、社会福祉学、栄養学、運動学など、これまで個別に展開して
 きた分野を総合的に身につけることが可能
・健康行動科学を学習することで、各分野に対応できるスペシャリストを目指すと同時に、
 多様な領域をも学ぶことで、総合的に健康づくりに寄与できるジェネラリストをも
 目指すことが可能。
http://www.spu.ac.jp/download.rbz?cmd=50&cd=29&tg=5
http://www.spu.ac.jp/nocms/apple0001/kenko-koudou-19.html
 
 
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