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Re: 「待宵」巻頭番外

 投稿者:ISO  投稿日:2015年12月12日(土)18時40分1秒
返信・引用
  > No.85[元記事へ]

巻頭番外の1局は発行時からあったものではなく、後に誰かが書き込みしたものです。当然、ほかの「待宵」にはありません。
詰パラ2013.8の筆者森美憲さんの所有本にも「巻頭番外」がなく、それで解答を書かれなかったのでしょう。
最初の詰パラ1978.4で大塚播州さんが「全五十一局 巻頭番外」と紹介したのが誤りの発端です。「全五十局 西村家本には書き込み1局あり」が正解です。
なお、「原書に解答が付いていない」というのも1978.4以来の誤解で、西村家本には森さん紹介と同じ解答が付いています。「待宵後集」には付いていないので、それとの誤解、ないしつられての勇み足かと思います。
サイト「詰将棋一番星」を参照ください。
http://homepage3.nifty.com/1banboshi/page05.htm#page05-0215
 

「待宵」巻頭番外

 投稿者:おかもと  投稿日:2015年12月11日(金)11時06分41秒
返信・引用
  「待宵」巻頭番外について、作意は9手目62角打以下となっていますが、62角打のところ、74歩、同玉、65角、同玉、75金、56玉、36飛、45玉、46飛、55玉、66銀、同金、56歩、同金、同飛、同玉、57金打、55玉、56歩、45玉、46金までの29手詰が成立しています。
この手順だと、下段の39飛や48金の意味がはっきりするので、実はこちらが作意で、9手目62角打以下は早詰となるのではないでしょうか。
ちなみに、「待宵」の原本解答が詰パラ2013.8に掲載されていますが、この巻頭番外の解答は掲載されていません。この巻頭番外は、西村英二氏所蔵本にだけ掲載されていて、解は大塚敏男氏がつけたもののようです(詰パラ1978.4)。
 
    (管理人) ご指摘有難うございます。古図式総覧も29手詰を作意としてあります。
修正させていただきました。
 

小西稔氏の作品について

 投稿者:hiro  投稿日:2015年 9月 2日(水)17時05分23秒
返信・引用
  小西稔氏(昭和29年没)の作品を掲載される予定というのは、ないのでしょうか。
もしまとめたものがないのであれば、調査が大変だと思いますが…。
ゆっくりで構いませんので、実現すると非常に嬉しいです。
 
    (管理人) 小西稔作品集の件
ご要望のとおり掲載を企画します。約80局はあるのではないでしょうか。
少々準備期間等をいただきます。

 

仲西哲男作品集

 投稿者:EOG  投稿日:2015年 4月18日(土)15時41分41秒
返信・引用
  第97番は香車が5枚使われていますが…  
    (管理人) ご指摘有難うございます。修正図として2一香を配置されている図は5枚目の香車であり、出題図を掲載させていただきます。  

将棋無双第89番

 投稿者:hiro  投稿日:2013年10月 4日(金)00時50分39秒
返信・引用
  指摘ではなく、疑問なのですが…。
将棋無双第89番、こちらで公開されている図では「4一成桂」となっていますが、ある文章に「4一成香」という記述がありました。
「詰むや詰まざるや」を持っていないこともあり、どちらが正しいかが分かりません。
ご教示、もしくはご確認頂けませんでしょうか。
 
    (管理人) ご指摘ありがとうございました。
「4一成桂」は当方の誤植でした。修正させていただきました。
 

象戯九十九谷集第33番

 投稿者:詰ファン  投稿日:2013年 9月28日(土)18時02分9秒
返信・引用
  この詰将棋不詰とあるんですけどみたところ28の銀が玉方の駒ではなく攻め方の駒だと思われます。そうすると作意通りピッタリ詰みます。(柿木将棋でも)
具体的には不詰のところ36歩で簡単に詰みますし、また38手目に48玉と逃げると28の銀が攻め方でないと全然詰みません。これを作者が見逃すはずがないというのがその理由です。
ちなみにソフトにかけたところ、15秒の軽い検索では余詰はなく56竜と47竜の非限定が5回ほどあるようです。
 
    (管理人) 調査したところ、「象戯九十九谷集 第33番」は作品集原本の誤植であることが判明しました。

玉方2八銀の配置は、攻方2八銀の配置で、本作品は「将棋研究」昭和21年10月号に掲載されております。
お手持ちの作品集の「九十九谷集」解の部も併せて修正することをお勧めします。
 

『将棋必勝法』必至図式第36番について

 投稿者:  投稿日:2013年 4月14日(日)22時41分49秒
返信・引用
  はじめて書き込みさせていただきます。

質問なのですが、『将棋必勝法』の必至図式36番について、79馬まで逃れとなっていますが、
現行の問題だと、以下同竜で逃れが成立していません。
これは推測ですが、先手の持ち駒の角が欠落していませんか?
私は原本となる資料を持っていないので、こちらの不分明でしたら申し訳ありません。
 
    (管理人) ご指摘ありがとうございます。
原本を確認したところ先手の持駒の角が欠落しておりました。
さっそく修正させていただきました。
これからもよろしくお願いします。
 

失礼いたしました

 投稿者:hiro  投稿日:2013年 2月28日(木)23時08分13秒
返信・引用
  回答ありがとうございます。
誤指摘、大変失礼いたしました。
私が見ていたのは第98番でした。
調べてみると、この作品は将棋月報昭和3年8月号が初出のようです(管理人さんの方が正確な情報をお持ちの事と思いますが)。
第143番で生じた余詰を、攻め方3七金→3七と、玉方2一金配置によって修正して第98番になったという感じでしょうか。
そそっかしさから生じたことで、以後気を付けます。
 

酒井桂史作品集第143番

 投稿者:hiro  投稿日:2013年 2月28日(木)21時10分40秒
返信・引用
  こちらでは初めましてでしょうか(全詰連掲示板には書き込んだことがあります)。
タイトルの酒井桂史作品集第143番は、49手目▲5七歩で余詰とされています。
ですが、▲5七歩△5五玉▲6五馬△4四玉▲5六桂△3四玉▲3三銀成△同玉▲3二馬に△3四玉ではなく、△同金左(右)とすると調べた限りでは詰みを見つけられませんでした。
66手目は△同玉で2手長駒余りのようですが、余詰があります(そもそも2手長駒余りはこの時代、許容されていたと思いますが)。
本手順では、75手目でいくつか詰みがあるようですが収束3手前ですし、キズか余詰かは分かりません。
以上、お手数ですが検討頂ければと思います。
 
    (管理人) △3四玉のところ、△3二同金なら▲3二同馬△3四玉▲3三金で詰んでおります。  

Re: 図巧第83番

 投稿者:白海棋人  投稿日:2013年 2月18日(月)20時50分12秒
返信・引用
  管理人様、利波様
コメントありがとうございました。
下記手順は柿木将棋の解または今の最長手順であること、現存する象棋圖式解等には触れられていないので
作意との確証は無い点理解しました。
 

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