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SPU社会福祉研究会第6回総会および

 投稿者:5期 横瀬  投稿日:2010年12月30日(木)17時06分8秒
  寒さも極まってきましたが、皆様に於かれましてはますますご活躍のこととお喜び申し上げます。
さて、この度は、2月19日(土)にSPU社会福祉研究会第6回総会を開催することと致しました。
また、第9回勉強会として、今年度をもってご退職なされる佐藤進学長に最終講義を
お願いすることとなりました。佐藤学長は埼玉県立大学開学2年目より教鞭に立っておられ、2007年4月に埼玉県立大学学長に就任されてからも様々にご活躍されておられます。
会員においては大学の講義やゼミなどでお世話になった方も多いのではないでしょうか。
つきましては、下記ご確認のうえ、是非ご出席いただけると幸いです。なお、最終講義については、会員以外の卒業生や関係者の方々にもどうぞお声がけください。
会員外の卒業生で出席希望の方がいらっしゃいましたら、1月20日までにspusw@yahoo.co.jpに①何期生か、②氏名を記載の上メール送信をお願いします。
会員の皆様には12/23に総会案内など含めたものを発送しておりますので
そちらをご確認ください。

1、日時 2011年2月19日(土)
2、場所 埼玉県立大学(会場の詳細は当日ご案内致します)
3、内容 13:00~13:40    SPU社会福祉研究会第6回総会
     14:00~16:00   佐藤進学長 最終講義
     17:00ごろ~   懇親会予定(せんげん台駅付近にて)
     ※なお、会員外の卒業生で懇親会への参加希望の方も、上記同様に1月20日までに
      spusw@yahoo.co.jpに①何期生か、②氏名を記載の上メール送信を
      お願いします。

 
 

12/23 発送資料について訂正

 投稿者:5期 横瀬  投稿日:2010年12月30日(木)17時04分19秒
  SPU社会福祉研究会会員の皆様へ

12/23に会員に向けて8月の勉強会の報告と2月の総会・佐藤進学長の最終講義の案内
を送付させていただきました。
その中で、総会・最終講義の案内の紙に誤りがありましたので、お詫びするとともに
訂正させていただきたく思います。

誤)日時 2010年2月19日
  ↓
正)日時 2011年2月19日

大変申し訳ありませんでした。
 

第8回SPU社会福祉研究会勉強会(報告)

 投稿者:1期 納冨  投稿日:2010年 8月 1日(日)22時19分22秒
  各位

掲示板の更新が1年近く滞っており、大変申し訳ありません。

本日、埼玉県立大学にて「第8回SPU社会福祉研究会勉強会」を開催しましたので、ご報告いたします。
今回は、社会福祉学科サマーセミナーとして、在校生の方にもお声かけさせていただきました。

日  時:平成22年8月1日(日)13:00~15:00
タイトル:「いまなぜ、ベーシック・インカムか」
講  師:埼玉県立大学 助教 堅田香緒里 先生
     (社会保障や公的扶助を専攻されている先生です)
内  容:
 ベーシック・インカムとは、「すべての個人に、その生活に必要な所得を、無条件で保証する政策構想」のことです。
 現在の社会保障は賃労働を基本とし、それが困難な場合に社会保険や公的扶助等の社会保障が対応するという、「労働中心、生産主義的社会」ですが、日本は、先進国の中でも社会保障給付が少なく、貧困率も高い、世界でも有数の「貧困国」です。その現状を打開する政策構想として、ベーシック・インカムが検討されています。
 勉強会では、まずは日本の貧困状況を知り、その後、ベーシック・インカムの考え方やメリット等を学び、まとめとしてベーシック・インカムによって、現在の日本の貧困の状況のすべてが改善されるわけではなく、医療・教育・福祉等の政策も見直される中で、社会全体にとって有効であることを知ることができました。
 普段、日々の業務の中では、マクロな視点(対患者、利用者)での社会保障、公的扶助の捉え方ですが、もっと大きな視点(社会全体)で社会保障や公的扶助を考えるきっかけをいただきました。またベーシック・インカムだけではなく、医療・教育・福祉の政策が十分に機能する必要があり、その節々に我々専門職の力が必要でありまた、ソーシャルアクションの重要性を考える機会となりました。私たちがこれから迎える社会では、ますます厳しい現状がつきつけられることもあるかもしれません。その時こそ、私たちの専門性を活かせるように、そして社会に投げかけていけるよう、日々努力していきたいと思います。


暑い中、ご講演いただいた堅田先生、本日はありがとうございました。また、ご参加いただいた卒業生17名、在校生5名の22名の皆様、そして嶌末先生、ありがとうございました。

これからもさまざまな視点から物事を考える機会や、働きながらも学ぶ機会を大事にしていきたいと思います。また、卒業生、在校生の交流の場や、情報交換の場となっていくことを願って、企画していきたいと思います。
今後とも情報を掲示していきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。
 

研究調査のお願いとお問い合わせ

 投稿者:高田裕光メール  投稿日:2009年 5月22日(金)09時59分24秒
編集済
  大変お世話になっております。
1期生の高田裕光(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)です。

第3回SPU研究会では、どうもありがとうございました。

今回、「研究調査のお願いとお問い合わせ」でこちらに書かせて頂きます。
長文となりますこと、お許し下さい。

本年から、埼玉県立大学にも大学院が設置され、保健医療福祉学研究科がスタートしました。
その中に、健康福祉科学専修という専修があります。
そこでは、「健康行動科学と社会福祉の両分野を連携し、援助を必要とする人々に
統合的な支援と働きかけ」を行っています。

私は、社会福祉学科を卒業後、「健康行動科学」を学び、主にこの
「健康行動科学と社会福祉の両分野を連携した研究」を行っております。
現在は、精神保健福祉に特化した研究をしております。

しかし、大学のみで研究を行うには限界があります。
現場の意見なくしては、机上の空論になってしまうからです。

現在、研究調査に協力して下さる方・機関をさがしております。

☆本研究は筑波大学と共同で行います。

☆健康福祉科学専修同様、この分野では、新しい支援の構築を目指しています。

☆テレビにて、構造化連想法の概念を取り入れた、がん治療プログラムが
 今月、テレビ朝日系で放送されました。


もちろん、こちらのためだけの研究ではなく、相互に有益なものになる研究でありたいと
考えており、結果のフィードバックは必ず行います。

希望があれば、
第3回SPU研究会
 http://6116.teacup.com/msw/bbs/145
 http://6116.teacup.com/msw/bbs/152
の応用や続編の研修も行います。


現在行っている研究内容の概要をPDFで添付いたします。
(某ショーケースでの抄録です。お願いする研究調査内容は少し異なります。)
http://www.science-academy.jp/showcase/08/pdf/P-087_showcase2009.pdf


<概略>

研究背景・問題点:
 これまでのアプローチは、ネガティブに捉えるものが多かった。また、気質の
ポジティブな面に注目したアプローチは、構造化連想法の概念を取り入れたプログラムに、
多くみられるものである。

研究対象者:
統合失調症・気分障害(うつ病)で、通院医療中かつ家族と同居しており、
症状の安定している人及びその家族

研究意義:
本研究により、対象者がエンパワーされる可能性を広げることが出来ると考える。
誰もが容易に実施出来るアサーション法、家族EEの低下等の環境改善を促せること、
また家族と症状の安定している本人のストレス耐性問題への自己変容が可能になること、
これらの一手法をプログラムとして確立したい。

倫理面:
・筑波大学倫理委員会にて審査を実施
・インフォームド・コンセントの実施
・情報提供の実施
・個人情報の管理
・研究結果の還元   等 多数


研究調査にご協力頂ける機関の方、興味をもって下さった方、
研究計画等詳しくお知りになりたい方、
どこかご協力頂ける可能性のある機関をご存じの方、質問・その他がある方、

高田 hiro-tkd#@#hcs.tsukuba.ac.jp  (送信時は #@# を @ への変更をお願いします)

までご連絡頂けないでしょうか。

お忙しい中のお願い、誠に申し訳ありません。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

どうぞよろしくお願いいたします。

高田裕光(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)


<参考 埼玉県立大学ホームページより>

健康福祉科学専修
「<略>具体的には、生活支援及び健康問題への対処と健康増進について、健康行動科学と
社会福祉の両分野を連携し、援助を必要とする人々に統合的な支援と働きかけを提供できる
人材の養成を図ることであり、<略>包括的な支援能力や課題解決能力を養います。」
http://www.spu.ac.jp/view.rbz?nd=198&ik=1&pnp=198&cd=315

<健康行動科学>
・医学や保健学、看護学、社会福祉学、栄養学、運動学など、これまで個別に展開して
 きた分野を総合的に身につけることが可能
・健康行動科学を学習することで、各分野に対応できるスペシャリストを目指すと同時に、
 多様な領域をも学ぶことで、総合的に健康づくりに寄与できるジェネラリストをも
 目指すことが可能。
http://www.spu.ac.jp/download.rbz?cmd=50&cd=29&tg=5
http://www.spu.ac.jp/nocms/apple0001/kenko-koudou-19.html
 

久米さんのご質問について

 投稿者:大伴紗智子  投稿日:2009年 4月13日(月)23時39分5秒
  いつも研究会の活動にご理解、ご協力いただきましてありがとうございます。

久米さんからいただいたご質問についての回答です。

まず1点目、会費納入についてですが、大変申し訳ありません。
送付した資料の間違いです。確かに4期生まで初年度に改定前の3000円をいただいております。
ただ、どちらにしても平成20年度分までの会費としてお支払いいただいておりますので今年度からは毎年1000円ずつの会費納入が必要です。


2点目、各種手続きについてですが、以前から窓口として学年代表の名前をお知らせしておりましたし、それぞれ届が必要なことに変わりはありません。
また、各種届については入会時にお渡ししてあるかと思います。

資料の間違い、説明不足につきましてはお詫びいたします。
本当に申し訳ありませんでした。

また、他にご不明点などありましたらご連絡いただければと思います。
 

会費納入について(ご質問)

 投稿者:久米知代(4期)メール  投稿日:2009年 4月13日(月)19時39分9秒
   お世話になっております、4期の久米です。
 研究会のご報告等のご通知、ありがとうございました。

 2点ほどご質問があります。

 1点目は「会費の納入について」の通知文の内容についてです。
 文面に、「1期生から3期生で初年度入会時に改定前の年会費3000円を納入された方も3年が経過しましたので・・・」とあります。私は4期ですが、平成18年9月2日に「平成18年度会費として」3000円を納入しております。その直後に規約が改正されて、年会費が1000円になり、18年、19年、20年の3年分に充当されることになった、と記憶しております。
 4期生も初年度会費として3000円を納めている方が私の他にも何名かいらっしゃるのではないでしょうか?

 2点目は各種手続き(入会・退会・変更)などの方法です。
 私が学年代表を担当させていただいたときの規約しか手元にないのですが、その規約には各種手続きには様式があって、その文面を提出することになっています。
 その後、その方法は学年代表に電話で連絡することに変更になったのでしょうか?(すみません、送付していただいた通知分を全部保管していないので、私の確認不足かもしれません・・・)

 お忙しいところを大変恐縮ですが、ご確認いただき、ご回答くださるようお願いいたします。

4期 久米知代
 

平成20年度卒業式のご報告

 投稿者:4期 伊藤メール  投稿日:2009年 3月22日(日)20時40分11秒
  3/16(月)、埼玉県立大学にて7期生の卒業式が行われました。
例年通りお時間をいただき、勧誘および入会のご案内をさせていただきました。
慌しいスケジュールの中、10名弱の方が入会してくださいました。
入会してくださった皆様、ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。

ご報告が遅くなってしまい、申し訳ございません。
ネットワークの輪が少しずつですが確実に広がっていることを実感いたしました。

ちなみに…
『7期生でこの掲示板を見てくださったあなた!
 まだまだ入会の受付をしているので、ご連絡下さい!!』
 

第3回勉強会時に実施した研究の結果報告について

 投稿者:高田裕光メール  投稿日:2008年 7月 7日(月)03時36分34秒
編集済
   第3回SPU社会福祉研究会勉強会で、お話をさせて頂きました
高田裕光(筑波大学大学院 人間総合科学研究科)です。

 参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました。
また、その際行った研究に同意をし、参加して下さったみなさま、
心より感謝致します。

 当日は研究の関係上、研究目的等をお伝え出来ませんでしたので、
こちらに書かせて頂きます。

研究目的:
 社会福祉学学習者に対してSAT法を活用したコミュニケーション研修を実施し、
その効果から社会福祉学学習者におけるコミュニケーション研修の有効性について
検討すること

 研究結果についても、お伝えするお約束をしておりました。

 遅くなり、大変申し訳ありませんでしたが、研究結果(中間発表)を
「第15周年ヘルスカウンセリング学会記念大会」9月20日(土)21日(日)
http://www.asahi-net.or.jp/~yt5t-mnkt/the14thMeeting.htm
にて発表させて頂くことになりました。

 大会では、俳優の萩原流行 氏も「うつと家族愛」について講演をなされます。

 お時間がありましたら、ご参加頂けますと嬉しく思います。

 ご参加できない方で、研究結果についてお知りになりたい方は、お手数ですが、
高田までEメールにてご連絡頂ければ幸いです。

 どうぞよろしくお願い致します。

 暑い日がつづいています。体調を崩さぬよう、どうぞお体を大切になさって下さい。
 

丸山一郎先生を偲ぶ会

 投稿者:菊地メール  投稿日:2008年 4月16日(水)01時46分14秒
  埼玉県立大学卒業生の皆様へ

暖かくなってきましたね。SPU社会福祉研究会役員の菊地です。
同様の連絡を学年代表を通じて、会員と非会員の卒業生(連絡がつけられる限りで)にさせて頂いておりますが、掲示板でもご連絡させていただきました。

この度、「丸山一郎先生を偲ぶ会」が下記の通り開催されます。
「社会福祉法人きょうされん」の理事の藤井様が中心として企画されていらっしゃるとのことですが、丸山先生の奥様から、卒業生で出席希望の方がいたら是非に、と当会にご連絡くださいました。
つきましては、ご出席希望の方は、4月19日(土)までに①学期、②氏名、③連絡先(ご住所、電話番号、メールアドレス等)を記載の上、メールspusw@yahoo.co.jpにてご連絡ください。
当日の予定の詳細は現段階では未確定ですので、ご出席される方に追ってご連絡いたします。

            記
日時:7月19日(土)13時or13時半~(検討中)
場所:四ツ谷 財団法人主婦会館 プラザエフ
内容:シンポジウム(丸山先生が残された後世に伝えるべきことをテーマとして)および会食
会費:10,000円(後日または当日受付予定)

以上
 

卒業式のご報告

 投稿者:大伴  投稿日:2008年 3月14日(金)22時30分50秒
  本日、大学にて卒業式が行われSPU社会福祉研究会もお時間をいただき、卒業生の6期生に入会の勧誘及び入会の受付をしてまいりました。

さっそく10名の方が入会してくださいました。うれしいかぎりです。
先生方が謝恩会でももう一度声をかけてくださるとのことだったのでこれからまだ入会してくださる方が増えるかもしれませんが、ひとまず本日の活動の報告をさせていただきます。
 

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