投稿募集! スレッド一覧

  1. カプラーと端子のお話し…(58)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:13/1308 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

反則

 投稿者:ジロ吉  投稿日:2008年11月16日(日)15時39分19秒
  通報
  はっきり反則なんですが…ジェミニィCDIは 回転の低いところから高いところまで
純正とは比べ物にならないぐらい 火花が強い(効率がいい)です。
これはもう そういう設計です。
じゃあ火花が強くなったら アイドリングが上がるのが普通なんじゃないの?
下がるのはおかしいんじゃないのか?と思いがちなんですが そこが面白いところです。

チョークを引くとエンジンが冷えている時は アイドリングが上がるけど温もるとエンストする方に向かいます。
エアクリーナーを外すと混合気は薄くなるんですが アイドリングが上がる車両もあれば
アイドリングが下がる車両もあります。
これは燃焼の状況が変わるからなんだと思います。

ジェミニィCDIに交換したら「アイドリングが上がったので ちょっと下げた」「3000回転病が出た」「アイドリング付近での回転の落ちが悪くなった」というヒト
逆に「アイドリングが下がってディスチャージランプが灯ったのでアイドリングを少しあげた」というヒトもいます。
アイドリングが上がる・落ちが悪いという系統はスロットルバルブの落ちが悪かったとか
真ん中の気筒のチョークが少し開いていたというのと
パイロットジェットを5番あげたらよくなったという 薄くするのと濃くするのと
逆の対処でよくなっているのがあります。
最終的にはみんな楽しく調子よく乗れるようになってますので 低回転でのツキが悪いとかは
この機会にスロー系やニードルジェットの点検や アイドリングの調整〜同調の調整から入って
点火時期の点検などから入ってみて欲しいと思います。
 
》記事一覧表示

新着順:13/1308 《前のページ | 次のページ》
/1308