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こんにちは〜
なんかねえ カワイさんが従来H2の一番難解なところを無邪気に
「これってどういうこと〜?」
なんて蓋を開けちゃったので それに関しては H2にのっているヒトでも
みてみんフリなんか 気がつかないのか 半ばタブーに関して光を当ててみようということで
電装編のクライマックスにさしかかって取り上げております。
わたし自身は 電装系とか電気に関しては全くのシロウトなんで 失礼なこともあるかと思うし
ウソも書いてると思いますが 詳しいヒトの意見を是非に聞いてみたいところです。
まずはH2のジェネって ダメになっていくんですけど ダメだということを
客観的に評価することができないけど 何とか評価できないものか ってこと。
次は H2って点火タイミングを三つの気筒で合わせようとすると ピックアップの性能なのか?で
絶対にそろわないこと。
進角する度合いも違うし 同じように合わせても飛ぶタイミングが違う ということ。
わたし自身は あの例の特有なギャクギャクは 3000回転ぐらいで 火花が飛ぶタイミングが気筒でそろってないからじゃないかと思ってましたが
どうもそれだけじゃないんですよね。
じゃあKAと同じように ピックアップからの信号がマイナスになるところで火花が飛ぶようにすれば
ピックアップの劣化具合やその他の要因をのけて 火花が飛ぶタイミングを「固定」することができるんじゃないか なんて思ってます。
でもそれだけではすべてがうまく行かないんですよね。
遅角させる というのは サイリスターのトリガを高いものにするということでしょうか?
すると 回転に対するピックアップが作る電気のピークが 例えば8000回転を超えるまで
「電気を作る早さが早くなりえる」ということであって サイリスターの閾値が高い というようにするとすれば
元々4000回転で上死点前23度で飛ぶように設定されていたとすれば
6000でやっと23度になるということなのかなあ。
今まであまり話さないようにしてきたんですが 8番目の卓でもかいてますけど
気筒によって飛ぶタイミングとメーカーが言うところの「進角」する度合いが全然違うし
本当のことを言うと ピックアップを動かして早く飛ぶようにしたり 遅く飛ぶようにしたりしても
動かないこともあります。
何で動かないか分かりません。
んで 仕方ないのでピックアップスキマを広げると遅くなる つめると早く飛ぶようになるんですけど
広げて遅くすると エンジンが熱を持って ピックアップがだれてくると 信号が飛ばなくなって
失火する ということになります。
だから本当に難しいのです。
またご意見をお聞かせください というよりも 色々と教えてください。
よろしくです。
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