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駅1分以内の遮断機前のマンション

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月16日(水)21時42分0秒
  いつもわたしが降りる駅の最初に渡る踏み切りの遮断機のまん前に賃貸マンションらしき
物件があります。ずーと、南側の踏切から見える3階建12個の部屋のうち2個だけしか
人が入っていない時代が続きました。1年位か?しかし、とうとう最後の1階の隅の部屋に
カーテンがかかり全部入居者がいる気配。まぁ、駅1分以内だからね。
でも、京王線も頻繁に往復で通るから遮断機のカンカンという音に慣れるまでは大変だわね。
きっと二重窓でしょうけど。きれいな新築です。
 

「真相」読了

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月15日(火)22時38分45秒
  本日、この横山秀夫さんの短編集を読み終えました。これは、警察関係の小説ではありませんでした。
ということで、いつもの警察関係小説よりもちょっとスリルが少なく感じたかな。
でも、短編集なので、すぐに結論が出るのでやはりアッと言う間に読めてしまいます。
うーん、やっぱり「第三の時効」がわたし的には群を抜いて面白かったわ。続編も連載中らしい。
やっぱし刑事ものでしょう!
 

「顔−FACE」読了

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月12日(土)23時16分2秒
編集済
  これも横山秀夫さんの連作短編集。男性社会の警察の中で生きる婦警の平野瑞穂という女性が
主人公です。最初鑑識課で犯人の似顔絵を描く仕事を担当。全編通じて似顔絵と観察眼が
重要な役割を担っており、「顔」という題名が付けられたかと思います。
この作品は、主人公は変りませんが、一話一話完結していく連作の短編となっています。
やっぱり面白いわ。うまい。でも、「第三の時効」のお話の方が完全な刑事畑の話で強烈な個性の
班長たちの話なのでスリリングな展開でした。一話一話主人公が成長して、最後の話では、
結構りっぱな働きをします。短編でよくこんな風に書けるなぁ。凄いと思います。
 

八丁味噌を通販で

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月11日(金)22時01分44秒
編集済
  今年は夏休みに愛知県・岐阜県に帰省しなかったため、八丁味噌を調達できなかった。
毎年、長い休みの時には2〜3個購入して帰るため切らしたことは無い。
ところが帰省を来春までしないことにしているため、ピンチである。愛知県人は、八丁味噌が
ないと生きていけません。かと言って、ここ東京の西の果てでまがい物の赤だしなどを
買えば極度の後悔に陥ること必定。ここはインターネットで通販はいかがか?と思って
検索してみたが、やはりわたしが名古屋地元のスーパーで買ってくるよりも高いのであります。
さらに送料もつくのでもっと割高になる。で、メーカーのカクキューのHPをみたら、
少し期限切迫で6個セットで送料無料という夢のようなお話。乗った!!
ということで、注文しちゃいました。期限は来年3月ですが、6個でもうちでは楽勝でしょう。
毎日味噌汁子どもが飲んでますからね。わたしはパンですが。これで愛知県民の心の平安は
保たれたのでした。めでたし、めでたし。
 

「第三の時効」読了

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月11日(金)21時41分49秒
編集済
  これも横山秀夫さんのF県警の捜査第一課強行犯捜査一係、ニ係、三係を舞台にした
刑事物の短編小説6編。相当面白い。傑作であります。各係の班長がもの凄いやり手刑事で、
その事件への執念、暴走ぶりが凄い迫力で迫ります。それぞれの班長の強烈な個性に、凄味に、
ゾクっとするほどシビレます。これは、凄いわね。ということで、図書館でどんどん借りて
きてますが、すぐに読んでしまいますね。短編だし。まだ横山秀夫さん読み始めたばっかですが、
この「第三の時効」より面白いのが出たらすごいけど、無いでしょうね。圧倒的。
 

快晴

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月10日(木)06時12分17秒
編集済
  今日は、まさに秋晴れの快晴であります。こういう日に歩いて通勤はとても気持ちがいい。
電車を降りる駅は以前は田んぼの真ん中のような駅でしたが、再開発が進み一戸建てが
立ち並び、駅前には現在7階建てのマンションが建設中。駅前のは大地主の敷地内に
3階建ての自宅とセットの7階建てマンション。最初にポツンとその自宅だけ出来たときには
黒澤の映画「天国と地獄」の山の上の権藤邸か?と思いましたが、隣に7階のビルが建設
されてくると違和感がないのでした。このビルの1階は店舗らしいので、ついにこの
田舎駅前にも便利なお店ができるのでありました。
 

映画「プール」で検索したら

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月 8日(火)23時24分44秒
  小林聡美.jpというサイトが今年の正月より出来ていたらしい。内容豊富なので、ゆっくり
読まないとな。この「プール」という映画は、「かもめ食堂」「めがね」に続く、同じ
テイスト?の癒し系の映画かな?観てみないと分かりませんが。小林聡美さんのファンなので
以前、あったサイトは知っていたのですが、オープン以来9ヶ月経過して発見しました。
これではファンじゃないわね。まぁ、いっかぁー。

http://kobayashisatomi.jp/

 

「深追い」読了

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月 7日(月)22時55分3秒
  横山秀夫さんの短編集。刑事ではない、警察関係者がそれぞれ主人公で、いろいろな
事件にかかわる小説。主人公は全員、三ツ鐘署という地方?の警察署に勤務している人物で
繋がりがあるが、それぞれのお話は連作ではないので直接繋がってはいない。
短編でしっかり読ませる。上手いですね。これもアッという間に読み終えました。
また、借りてこようっと。
 

今日も続けて文化祭へ

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月 6日(日)22時25分36秒
  いきました。他のクラスの演劇を整理券を並んで観ました。コメディでした。
キャストは5人。よく練習してありました。でも、5人のうちの3人が夏休み中に
豚インフルエンザで倒れたそうです。見事復活。よかったですね。

家人とその姉も今日一緒に行き、うちの子供のクラスの演劇観ました。相当よかったと
申しておりました。いままで、なかなかまとまらないクラスでしたが今回の演劇では
バッチリだったということが、今回の舞台を観て分かります。よかったねー。
 

高校文化祭での演劇

 投稿者:マスター  投稿日:2009年 9月 5日(土)21時33分38秒
編集済
  今日の最終公演観ました。感動しました。「ぼくたちの好きだった革命」という鴻上先生の
作品です。よかったわ。一年ぶりに行くと、やっぱし行ってよかったと思います。
だから、明日も朝一番から行って、できれば2つ観たいわ。高校野球観て感動するのに
似てるな。これは。みんなの若い情熱に圧倒される。で、それに感動して泣ける。
そういう図式ですね。わたし的には。どーして、あのレベルまで到達できるのか?
受験勉強中止で相当練習してますからね。みんながんばれ!!
 

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